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8月23日(土)

この日は、早戸地区にある早戸温泉「つるの湯」にて、「温泉神社祭り」が催されました。
同地区で活動される古川弓子さんも参加され、「三島和楽」プログラムのPR。
祭りに参加の皆様の前でお話しをさせて頂き、「三島和楽」のチラシを配布させて頂きました。
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8月22日。
喜多方エリアの参加アーティスト滝沢達史さんと、プログラム「katugu – かつぐ」について打ち合わせを行いました。

滝沢さんは昨年度「喜多方・夢・アートプロジェクト」の中で、自ら飯豊山に登り、撮影した映像や写真を基に編集、制作された「seou」という作品を発表されました。
今年の森のはこ舟アートプロジェクトでは、「katugu – かつぐ」と題し、9月末の秋の飯豊山を登り、映像作品を制作することとなりました。

会津の地の歴史を背負うという意味も込め制作された重厚な雰囲気のある作品「seou」より、「katugu – かつぐ」は、よりポジティブなイメージや人をかつぎあげるおかしさのようなニュアンスを込めたいのだとお聞きしました。

なお、滝沢さんは今年度の「喜多方・夢・アートプロジェクト」の中で、鎌倉を拠点に芸術活動を行う小学生たち「はみだし部品」とコラボし、飯豊山の麓にある山都第三小学校をつかって林間学校を行っています。

学校活動に属せない、属したくない子どもたちが、「もっと自由に社会と関わっていきたい」という思いから立ち上げた「はみ出し部品」は、美術教諭のサポートを受けながら鎌倉を拠点に作品制作を行っているそうです。

また、展覧会の企画も自分たちで行い、展示場所まで自分たちで探してくると聞きます。それら展示場所がもっと喜多方に近ければなあ、と思います。


子ども達の作品のひとつを見せていただきました。

「震災以前と震災以後で、あなたの幸せの価値はどのように変わりましたか?」
映像作品を制作する子どもの一人が、インタビューで問いかけていた言葉です。

喜多方と鎌倉を舞台に活動する「はみだし部品」の活動は以下のURLからご覧いただけます。

はみだし部品 山と海

喜多方・夢・アートプロジェクト

(喜多方WG 佐川友美)

事務局勉強会

2014.08.21

【森のはこ舟アートプロジェクト】の喜多方・三島・西会津各エリアの事務局スタッフ向け勉強会が、「喜多方まちづくりセンター」にて開催され、西会津事務局からも蒲生・横山が参加してきました。
今回、東京文化発信プロジェクト室の森司氏・佐藤李青氏を招き、これまでの事務局の業務の振り返りや他のエリアの事務局業務を共有し、相互理解と業務改善などについてまとめを行いました。

(西会津WG 矢部佳宏)

8月17日(日)、西会津プログラム第2弾である
「EdibleFieldTrip!森の野草をひとつかみ。摘み草と夏野菜でサラダを描こう!」を開催いたしました。
講師は「食の翻訳家・料理研究家」である木村正晃さん。

今回のワークショップで使う食材を収穫するためにまず、大山公園にて草を摘みました。

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木村さんから、草を摘み始める前に「葉っぱの匂いとか色を覚えておいてください。あとでそれをお皿に表現してもらいます」とお話がありました。
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翌日に開催されるワークショップに向けて、木村さんとともに事務局スタッフが仕込みを行いました。
野菜などの下準備や、参加者にふるまう「こづゆ」の仕込みを行いました。
「はじめて食べるおむすび2種」はどんなお味になるのか?
楽しみに想像しながら仕込みに励みました。

お天気がなんとか回復してくれないか……祈るばかりです。

(西会津WG 矢部佳宏)

8/17に行われる「EdibleFieldTrip!森の野草をひとつかみ。摘み草と夏野菜でサラダを描こう!」。
当日は大山公園(旧バラ園)にて摘み草を行うため、草花観察の為に“福島県もりの案内人”である町内在住の齋藤さん、野草に詳しい片岡さんに同行して頂き、木村さんとコーディネーター、事務局が参加し視察を行いました。

野草に関する知識や花の名前等も詳しくお聞きしました。

(西会津WG 矢部佳宏)

アーティストの村山修二郎さんが西会津リサーチのため、西会津町を訪れました。


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