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11/15に行われるワークショップ「Reinterpret the Recipe for Local Cuisine 郷土食のレシピを分解して、新しい料理をつくる」に向けて、作家の木村正晃さんが西会津を訪れました。
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10月31日(金)、西会津エリアプログラム、村山修二郎さんによる「緑画」ワークショップが、西会津小学校の3年生を対象に開催されました。

村山さんによる「緑画」(葉っぱ等の植物をこすりつけて画用紙に絵を描く)の説明が教室で行われた後、校庭に移動して画用紙を配布された子供達。
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10ふれあいランド所長

ふれあいランド高郷の加藤所長と、打ち合わせを行いました。

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会津盆地の寺社仏閣をめぐる金子さんのフィールドワークも3度目を迎えました。

今回は喜多方市塩川町を車で通り過ぎるさなか、金子さんが一目見て惹かれ、急遽立ち寄ることになった場所を見学しました。

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西会津ワーキンググループで、10/4に開催した「Cooking with texture & sound! 食感と音でつくる森のおいしいレシピ」の反省会を行いました。

リピーターの方も多く反応はおおむね良かったものの、課題としてあがったのが、ワークショップへの集客数が伸び悩んでいることでした。
次回は早めに告知開始し、さらに広報についても考えていきたいと思いました。
また、【森のはこ舟アートプロジェクト】の趣旨に関しては、もう少ししっかりと参加者の方に向けて伝えていく必要があるとアンケート結果から感じました。
反省点を生かし最終ワークショップに生かしてまいりたいと思います。

また「森」をキーワードにワーキンググループメンバーから「食」「海」「川」「アート」など、どんどんと話が広がっていきました。

(西会津WG 矢部佳宏)

10月15日~17日。
小楚々木に暮らす現93歳の渡部浩さん宅で、探求の場「俥座」を実施しました。
「俥は人が引く、人力車を意味しており、ヒトがヒトを引き合い、出会ったり、学んだりする場にしていきたいと岩間さんは言います。

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喜多方エリアで活動を開始したアーティスト岩間賢さんのプロジェクト名は「楚々木樂舎」。
楚々木は喜多方市関柴地区の山間部にある集落です。
杉林と広葉樹の森を抜けるとぽっかりと視界が開けます。
西に開けた斜面に位置するためか、山間部でありながら「明るい」澄んだ空気が流れる場所。
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10月5日~6日。
金子さんとスタッフで、街場と森の境目にある寺社仏閣をフィールドワークとして訪ね歩きました。
今回は喜多方市から足を伸ばし、近隣の会津坂下町や会津美里町にも繰り出しました。

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10月5日(日)、古川弓子さんの「三島和楽」の第1弾ワークショップ 「土に祈りをこめる」を開催致しました。

このワークショップでは、早戸地区から取れた良質な土を丹念に粘土にしたものを使用します。
三島町にある荒屋敷遺跡から出土された土偶にみられる、女性的な造形からインスピレーションを受けた古川さん。「縄文時代も現代も、家族や家庭の平和と安寧を願う気持ちは変わらない」、そんな願いや祈りを粘土に込めたお守りを参加者の皆様と共に制作し、第2弾ワークショップにて、縄文時代と同じ野焼きにて焼き上げようとなりました。
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10月4日(土)西会津町プログラム、木村正晃さんによる森の食文化ワークショップvol.2「食感と音でつくる森のおいしいレシピ」が行われました。
今回は、食材の「食感」と「音」がキーワード。食感を擬音化してみると、「コリコリ」「ぐにゅぐにゅ」「パリパリ」「パサパサ」「シャキシャキ」など様々な音に変化します。
音と音の最適な組み合わせをひとり一人が組み合わせ、レシピをつくりました。
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10月4日(土)。
文化芸術による復興支援コンソーシアムの小林桃花さんが、森のはこ舟アートプロジェクトの視察にいらっしゃいました。

同コンソーシアムさまには、森のはこ舟アートプロジェクトは大変お世話になっています。
大きな支援企業さんと本プロジェクトを繋いでいただいたのです。まさに恩人。
森のはこ舟の隅から隅まで見ていただこうと、弾丸ハードな視察ツアーを敢行しました。

会津若松の宿を出発、まず向かったのは事務局を置くNPO法人まちづくり喜多方さん。
リーダーの蛭川さんにNPOの成り立ちから現在までをご説明いただきました。
蛭川さんと邂逅
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