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金子富之さんは「森と人のミステリウム」で会津盆地の寺社仏閣を巡り、絵画作品の制作を行い、12月15日からは大和川酒蔵北方風土館で展示も始まりました。
展示も佳境を迎えた12月23日、金子さんご自身による作品解説と、小金沢智さん(美術評論家)を迎えて、金子さんとのトークのイベントを会場で行いました。

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作家の金子富之さんと美術評論家の小金沢智さんが対談するトークイベントを明日に控え、前日の今日は、喜多方スタッフでトーク会場となる部屋の準備を進めています。

会場となる大正ロマン室でスタッフによる準備が着々と行われています。
これもトークイベント前の大事な下ごしらえだと思うと、ヒーターに灯油は入っているかとか、通路は汚れていないかとか、色々なところが気になってきます。

見たことがない会津の森の不思議さ、その奥深さ、体感しに来てください。

(喜多方WG 佐川友美)

三島エリアコーディネーター
三澤真也さん

「地域の課題にアートの力で向き合うこと」

三島エリアのコーディネーターを勤める三澤さんは、ご自身もさまざまなアート活動を展開するアーティストのひとり。
4年前に木工指導員として初めて町を訪れたのが、三島町との出会いとなりました。

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西会津エリアコーディネーター
矢部佳宏さん

「アートプロジェクトによる まちづくり=ひとづくり」

町の景観づくりや整備を行うランドスケープデザイナーとして国内外で活躍していた矢部さん。
震災をきっかけに西会津に移り住み、現在は、西会津国際芸術村の運営に携わるとともに、
さまざまな地域活性化の活動に取り組んでいます。

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喜多方エリアコーディネーター
金親丈史さん

「町と森との中間地点に立ち、アートで両者を繋ぎたい」

金親さんが喜多方と出会ったのは今から9年前。
食物アレルギーを持つ娘さんのため、当時から“食育”に力を入れていた喜多方市に移り住みました。
もともと、無垢の木材を使い、伝統工法にのっとった家づくりに携わってきた金親さん。
そんな金親さんにとっての喜多方市は、「素材がふんだんにある場所」だそう。

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「森と人のミステリウム」絵画展示前日となる12月14日。
明日からの展示に向け、会場となる大和川酒蔵北方風土館で、金子さんと喜多方スタッフで、朝から夜まで展示物の搬入と会場の設営を行いました。

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12月10日~11日。
岩間さんの楚々木樂舎リサーチ、「探道」を行いました。

現在、喜多方市関柴町で制作された「面」について調査をしていますが、
田部六郎さんもその過程で名前があがり、今回お話を聞かせていただきました。
楚々木集落までの道すがらにある「田部建築」にてお話を伺います。

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寒さも本格的になり、喜多方でも雪が降り始めた12月7日。
喜多方スタッフのみで、楚久木集落での人足「水流し」に参加してきました。

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