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3月19日、20日にわたって「食の伝達・縄文ギフト」が開催されました。
西会津町と三島町には多くの縄文遺跡があり、当時はそれぞれの集落が周りの集落と交流しながら生活をしていたようです。日本各地から発掘された土器から見られる特徴の変化や流行り、勾玉の流通など、さまざまな点で縄文時代の人々が何らかの形で「情報の伝達·共有」をしていたことが見えてきます。

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11月30日、西会津と三島のコラボレーションプロジェクト「縄文ギフト」に向けてリサーチ&勉強会を行いました。
縄文時代から現代へ向けてどのようなアートプロジェクトを発信することができるか、アーティストのEAT&ART TAROさんの協力を得てアイデアを出し合います。
今回は福島県立博物館専門学芸員・森幸彦先生のお話を聞きに伺いました。

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10月16日、昨年まで西会津エリアプログラムで活動していただいた村山修二郎さんが、西会津国際芸術村でワークショップを開催。
認定NPO法人難民を助ける会(AAR JAPAN)の主催で、放射線量の高い地域の子どもたちに西会津の自然の中で遊ばせるという企画の一環で、緑画および草木塔づくりを行いました。

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「絵画やスケッチを通してみる磐梯山」2日目のプログラムは、磐梯山の周りを反時計回りに1周しながらビューポイントをバスでめぐるジオツアーです。
A3サイズに出力した名画の複写を傍において基になった実景を鑑賞するという大変眼福な企画であります。
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風景画のモチーフとして多くの画家たちに描かれてきた、火の山・会津磐梯山。
今年度最後の北塩原エリアプログラムは、磐梯山と画家たちをテーマにした講演会と磐梯山周辺のビューポイントをめぐるバスツアーを組み合わせた「絵画やスケッチを通してみる磐梯山」です。
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喜多方市高郷町で、9月25日に「たかさと棚田棚田ウォーク×野外絵画展」を行いました。
稲穂が垂れる秋の風景の傍に、喜多方高校生美術部と法政大学の学生が夏に訪れて描いた絵画作品ーー青々とした棚田や小土山集落の家々などーーが展示されています。

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喜多方プログラム「楚々木樂舎」、
2016年9月24日、楚々木の棚田を歩きながら鑑賞する「森の婚礼」を開催しました!3年に渡り調査し楚々木・会津の婚礼文化を素地に、「舞踏」「音楽」「食」を総合して岩間さんがプロデュースしました。

直前まで雨続きでしたが、なんとか晴れ間の覗いた当日はお客様とスタッフを合わせて160名ほどが集まって大変な賑わいとなりました。盛大な野外舞台に「見たことのないものが見られた!」とのお声もいただきました。

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9月22日、西会津町奥川・寺清水ひろばにて「森を漉く」ワークショップが行われました。

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喜多方プログラム「楚々木樂舎」、
棚田劇「森の婚礼」の開催に向けて着々と準備が進められています。

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喜多方プログラム「高郷プロジェクト」、2016年度の活動がじわじわと進んでいます。
今年の核となる企画の1つ「棚田ウォーク連携企画」をご紹介します。

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北塩原エリアプログラム「磐梯山の森はできたてほやほや」2日目のレポートです。

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北塩原エリアプログラムの今年度事業のひとつ「磐梯山の森はできたてほやほや」が8月27日(土)~28日(日)にかけて開催されました。
1日目となる27日は日本植物学会会員の阿部武先生と磐梯山噴火記念館副館長の佐藤公先生を講師に迎えての自然観察ツアーです。

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