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楚々木 冬のワークショップと活動報告展示

2月20日、楚々木の森で雪中散策をする「楚々木 冬のワークショップ」が開催されました。男女14名が集まり「アニマルトラッキング」を実施。雪上の動物の足跡を探して、森の中を散策しました。

今年は例年に無く雪が少ない冬となりましたが、街中と違い楚々木は充分な雪の量。そこかしこで見つけられる動物の足跡を、ガイドをしてくださった堀口一彦さんが丁寧に解説してくださいました。

「雪で真っ白な森を歩く」ということだけでも、普段の生活では体験できないことです。足跡の先の動物の気配を感じながら散策はあっという間に終了しました。

楚々木分校に帰ってきて、もう1つのプログラム「雪をつかったアイスクリーム作り」に挑戦!

雪に塩を混ぜると急激に冷えることを利用して、アイスの材料を混ぜながら雪を入れたボウルで冷やします。

なかなか固まらないアイスに苦戦しましたが、どうやら室内では温度が高かったようです。再度、外で挑戦をして、少しですがアイスが完成しました!貴重なアイスをみんなで分け合いました。

2015年度、夏、秋、冬と季節を替えて楚々木でのワークショップが無事に終了しました。
それぞれの森の表情の中で、参加者ひとりひとりの胸に残るものがあったのではないかと感じています。

前日の19日には、市街地の多目的スペース「NEXT DOOR」で行われる「喜多方エリア活動報告展示」の準備が進められました。

今年度の楚々木でのリサーチを基にした掲示物や作品、浩さんに出演をいただいたラジオ音源(FM喜多方)などが展示され、空間が整いました。


楚々木を懐かしみ、じっくりと作品と触れ合う方が多かったのが印象深い展示となりました。

(喜多方WG 五十嵐恵太)

2016.02.20

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