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喜多方市高郷町で、9月25日に「たかさと棚田棚田ウォーク×野外絵画展」を行いました。
稲穂が垂れる秋の風景の傍に、喜多方高校生美術部と法政大学の学生が夏に訪れて描いた絵画作品ーー青々とした棚田や小土山集落の家々などーーが展示されています。

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喜多方プログラム「楚々木樂舎」、
2016年9月24日、楚々木の棚田を歩きながら鑑賞する「森の婚礼」を開催しました!3年に渡り調査し楚々木・会津の婚礼文化を素地に、「舞踏」「音楽」「食」を総合して岩間さんがプロデュースしました。

直前まで雨続きでしたが、なんとか晴れ間の覗いた当日はお客様とスタッフを合わせて160名ほどが集まって大変な賑わいとなりました。盛大な野外舞台に「見たことのないものが見られた!」とのお声もいただきました。

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喜多方プログラム「楚々木樂舎」、
棚田劇「森の婚礼」の開催に向けて着々と準備が進められています。

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喜多方プログラム「高郷プロジェクト」、2016年度の活動がじわじわと進んでいます。
今年の核となる企画の1つ「棚田ウォーク連携企画」をご紹介します。

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喜多方プログラム「楚々木樂舎」、
打ち合わせを重ね、2016年度の大きな目標が決定いたしました!
2016年9月24日、楚々木の棚田に野外舞台が登場、特別公演「森の婚礼」を実施します。

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2月20日から2月29日まで、多目的スペース「NEXT DOOR」で喜多方エリアの活動報告展示が行われました。
展示初日はカイギュウランドたかさと学芸員の名取和香子さんが来てくださり、その際会場に大勢の方がいらしたので、名取さんによる化石関係の展示物のトークイベントが思いがけず始まるなどたのしい光景が見られました。

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2月20日、楚々木の森で雪中散策をする「楚々木 冬のワークショップ」が開催されました。男女14名が集まり「アニマルトラッキング」を実施。雪上の動物の足跡を探して、森の中を散策しました。

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2月前半、喜多方エリアでは、2月20日から始まる活動報告展示に向けて準備を進めました。
展示会場は、喜多方市街地の古民家を改修した多目的スペース「NEXT DOOR」です。
2月7日に会場の下見でいらした稲垣さんと、日本家屋のこの会場を展示にどう生かせるかアイディアを出し合いました。

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1月15日、喜多方プログラム「楚々木樂舎」を進める岩間さんの年明け最初のリサーチが行われました。今年は暖冬といわれ、喜多方は珍しく雪のない正月を迎えました。
この日は楚々木集落に暮らす94歳の渡部浩さんに聞き取り調査に向かいましたが、山のなか標高約500メートルともなる楚々木集落はやはり街中と違い、風景に雪があります。

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12月6日。

冬晴れの今日、楚々木地区の冬の人足「水流し」に喜多方スタッフで参加してきました。
林道から小楚々木続く勾配が急な坂道を、雪が降っても車で安全に通行できるよう、楚々木地区で続けられてきた大切な共同作業です。

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11月8日、11月29日。
11月は揚津集落にて恒例の「揚津棚田オーナー制度」行事で、そば打ち体験と日本酒仕込み体験がありました。高郷プロジェクトのフィールドワークとして、スタッフで参加してきました。

高郷のみならず、広く喜多方ではそばがおいしいのです。
11月8日のそば打ち体験では、オーナーさんが気持ち良くそばを打てるよう茹で湯を沸かしたりそば粉の準備をしたりするところから始まります。

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11月13日、11月14日と、稲垣さんが喜多方を訪れました。
今回は、高郷町の化石博物館「カイギュウランドたかさと」にて行われた、化石研究会のシンポジウム内での作品発表がメインです。また、フィールドワークとしてパークゴルフも行いました。

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