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金子富之さんは「森と人のミステリウム」で会津盆地の寺社仏閣を巡り、絵画作品の制作を行い、12月15日からは大和川酒蔵北方風土館で展示も始まりました。
展示も佳境を迎えた12月23日、金子さんご自身による作品解説と、小金沢智さん(美術評論家)を迎えて、金子さんとのトークのイベントを会場で行いました。

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作家の金子富之さんと美術評論家の小金沢智さんが対談するトークイベントを明日に控え、前日の今日は、喜多方スタッフでトーク会場となる部屋の準備を進めています。

会場となる大正ロマン室でスタッフによる準備が着々と行われています。
これもトークイベント前の大事な下ごしらえだと思うと、ヒーターに灯油は入っているかとか、通路は汚れていないかとか、色々なところが気になってきます。

見たことがない会津の森の不思議さ、その奥深さ、体感しに来てください。

(喜多方WG 佐川友美)

「森と人のミステリウム」絵画展示前日となる12月14日。
明日からの展示に向け、会場となる大和川酒蔵北方風土館で、金子さんと喜多方スタッフで、朝から夜まで展示物の搬入と会場の設営を行いました。

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11月22日。
小春日和のさなか、来月の展示期間中に行われるトークイベントのゲストである、小金沢智さんと金子さんとで、会津盆地をまわる視察を行いました。
美術評論家の小金沢さんは、『月刊ギャラリー』という定期に刊行される美術誌で金子さんを取り上げ執筆したことがあります。
その評論を読み感銘を受けた金子さんが、「森の人のミステリウム」で、是非にと小金沢さんに対談の依頼をされた経緯があり、今回の視察にも至ります。

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以下、金子さんから11月3日に喜多方市の猫魔ヶ岳を調査した際の心境を綴った文章を提供いただきました。許可を得てブログに転載します。

(喜多方WG 佐川友美)

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寒くてザワザワ風が吹いて太陽が隠れて周りには人が一人もいない。
人の目が無い。人間の生活空間から遠い。本来の一人の自分に近くなる。
歩く気力が無くなる。その場に倒れたくなる。
人の目、社会の中の行動の意味によって支えられている事が大きい事に気付く。学生時代、山に入りやはり気力を吸い取られ50mぐらいの距離を30分位かけて少しずつ歩き下山した事を思い出した。
人間は人間世界の関係性の中でパワーを保っていている。この現象を逆手にとれば、人間世界は人間の意識の向けられた方向に生きるエネルギーが流れ込むのだと言えると思う。
注目されている人間の放つ生命力を「氣」というのかも知れない。

金子富之

会津盆地の寺社仏閣をめぐる金子さんのフィールドワークも3度目を迎えました。

今回は喜多方市塩川町を車で通り過ぎるさなか、金子さんが一目見て惹かれ、急遽立ち寄ることになった場所を見学しました。

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10月5日~6日。
金子さんとスタッフで、街場と森の境目にある寺社仏閣をフィールドワークとして訪ね歩きました。
今回は喜多方市から足を伸ばし、近隣の会津坂下町や会津美里町にも繰り出しました。

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9月23日~24日。
金子さんとスタッフで、喜多方市の街場と森の境目にある寺社仏閣を、フィールドワークとして訪ね歩きました。

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山形県の上山市にある金子さんのアトリエに、喜多方スタッフで訪問しました。
金子さんの作品についての理解を深めると共に、作品が生まれる背景にある金子さんの暮らしを知るのが今回の目的です。

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5月29日、山形にアトリエを構える金子富之さんが、喜多方での制作の構想を練るにあたり、初回の視察として喜多方市に訪れました。
金子さんは、妖怪や神仏などの超常的なもの描く日本画家ですが、その作風の題材として「見えないもの、見えない世界」があるそうです。

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