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11月10日(月)、古川弓子さんの「三島和楽」第2弾ワークショップ「薪と炎の力をかりる
を開催致しました。

前回のワークショップで使用した粘土は早戸地区で採取された土を使用しました。
今回の野焼きに使う薪も地元・三島町の木を使用しています。薪の種類は桐と栗です。
木によって燃え方が違うことをコーディネーターの金親さんから教えて頂き、実際に燃やしてみると炎の燃え方が目に見えて違うことが体感できました。
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10月5日(日)、古川弓子さんの「三島和楽」の第1弾ワークショップ 「土に祈りをこめる」を開催致しました。

このワークショップでは、早戸地区から取れた良質な土を丹念に粘土にしたものを使用します。
三島町にある荒屋敷遺跡から出土された土偶にみられる、女性的な造形からインスピレーションを受けた古川さん。「縄文時代も現代も、家族や家庭の平和と安寧を願う気持ちは変わらない」、そんな願いや祈りを粘土に込めたお守りを参加者の皆様と共に制作し、第2弾ワークショップにて、縄文時代と同じ野焼きにて焼き上げようとなりました。
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8月23日(土)

この日は、早戸地区にある早戸温泉「つるの湯」にて、「温泉神社祭り」が催されました。
同地区で活動される古川弓子さんも参加され、「三島和楽」プログラムのPR。
祭りに参加の皆様の前でお話しをさせて頂き、「三島和楽」のチラシを配布させて頂きました。
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5月29日(木)、30日(金)と、三島エリアで活動されるアーティスト3名が三島町の初回視察に来訪されました。
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