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逢坂卓郎さん、筑波大学の村上史明さん、そして村上さんのハイブリッドアート演習授業を履修している筑波大生が、12月12日・13日に、三島町川井地区に来訪しました。
今回で2度目の来訪です。

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昨年に続き、三島町で展開するプログラム「森・光・水 ~Natural Energy Valley MISHIMA~」。
今年は、三島町川井地区を舞台として、アーティスト・逢坂卓郎さんと筑波大学芸術系助教・村上史明さん、村上さんの「ハイブリットアート演習(創造的復興支援プロジェクトの一環)」を履修している学生約20名で進めていくこととなりました。

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1月10日~12日と逢坂先生と筑波大の一行が三島町に来町され、
会津みしま自然エネルギー研究会の皆さんや地元の方のご協力を頂きながら、冬の大谷地区に作品を設置しました。
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三島町大谷地区でプロジェクト進行中の筑波大学・逢坂卓郎さんのプラン「森 光 水 -Natural Energy Valley MISHIMA-」のプレゼンが、地区集会所で行われました。筑波大学の学生が大谷地区をリサーチして考えた「光」のプランはどれも魅力的。何よりもその光の電力は小水力や熱発電など地区の再生エネルギー。原発由来の電力は一切使いません。水路の流水、ロケットストーブの熱で得られる電力はわずかです。そこから生まれる光も小さなものです。でも、その光は清らかな光です。
来年1月、雪に包まれた大谷地区を小さくても清らかな光が彩ります。

(福島県立博物館学芸員 川延安直)

7月19・20日と逢坂卓郎さんが三島町へ3度目の来訪をしました。
これまでの視察や研究会との話し合いのなかで見えてきた、本プロジェクト最大の課題は「電力」でした。 

今回のプロジェクトはライトアートの草分け的存在である逢坂卓郎さんと会津みしま自然エネルギー研究会が協同で、「冬期間に雪国三島町の真っ白な山村風景をライトアップしよう。」というもの。 

すぐそこにあるコンセントに差し込めば、解決する「電力」の問題。けれども、今回は自然エネルギー研究会との共同プロジェクトです。
電力会社の電気を使うのではなくて、自家発電による自然エネルギーによって灯りをともすことができないだろうか。
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