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3月19日、20日にわたって「食の伝達・縄文ギフト」が開催されました。
西会津町と三島町には多くの縄文遺跡があり、当時はそれぞれの集落が周りの集落と交流しながら生活をしていたようです。日本各地から発掘された土器から見られる特徴の変化や流行り、勾玉の流通など、さまざまな点で縄文時代の人々が何らかの形で「情報の伝達·共有」をしていたことが見えてきます。

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11月30日、西会津と三島のコラボレーションプロジェクト「縄文ギフト」に向けてリサーチ&勉強会を行いました。
縄文時代から現代へ向けてどのようなアートプロジェクトを発信することができるか、アーティストのEAT&ART TAROさんの協力を得てアイデアを出し合います。
今回は福島県立博物館専門学芸員・森幸彦先生のお話を聞きに伺いました。

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三島町西方の麹屋さんにて、「ひしお漬け」と呼ばれる漬け物のリサーチを行いました。
かつて越後街道、西方街道を通じて日本海側から運ばれた塩は、西方集落の塩蔵に一旦貯蔵され、奥会津地域に運ばれました。
その豊富な塩の存在が誕生の由来ではないのかと思わせる名前の「ひしお漬け」に、「海」と「山」をつなぐ何かがあるのではと、作り方などについてのヒアリングを行い、実際にメンバーでも作ってみました!
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食の翻訳家/料理研究家の木村正晃さんを講師に向かえ、会津の郷土料理である「こづゆ」と、「にしんの山椒漬け」、「えごねり」の食材をつかった新たな料理を作るワークショップを開催しました!
食材の新たな組み合わせと面白さだけではなく、盛りつけも含めてまさに「海」と「山」が融合したような、街道のつながりを想起させるメニューとなりました。
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会津では、西会津町と喜多方市の西側、また、三島町でも西会津寄りの地域で主に今も食べられている「えご」。
エゴ草は高級食材で、特別の日に食べられることが多いものです。
この「幻のレストラン」プロジェクトは、西方街道と食文化を通じて山と海のつながりについて考えるというコンセプトで立ち上がったのですが、その発想の原点となったのも、この「えご」の存在なのです。

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10月24日(土)、これ以上ない秋晴れのもと、「幻のレストラン」プロジェクトの調査のため、西会津町と三島町を繋ぐ西方街道ウォーキングを実施しました。 (西方街道の詳細ついては、「まぼろしんぶん」をご参照ください)

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先日、三島町×西会津町のコラボレーションプログラム「幻のレストラン」についてまとめた瓦版「まぼろしんぶん」の印刷を行いました!

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西会津☓三島の「幻のレストラン」チームは、8月22日、23日に新潟県で開催中の「越後妻有 大地の芸術祭」へ視察研修ツアーに行ってまいりました!
こちらには担当アーティストのEAT&ART TAROさんも参加していらっしゃいます。

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三島と西会津のWGが合同で行うプロジェクト「幻のレストラン」では、プログラムの進捗について掲載した瓦版「まぼろしんぶん」を近日発行予定です。
プロジェクトについてはこちら!

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