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昨年、全3回にわたって開催した「森の食文化ワークショップ」の成果物として制作された『森のレシピ』。
料理研究家の木村正晃さんとワークショップ参加者の方々が生み出した独創的な料理は、
「食する行為」の面白さ、そして森の恵みの豊かさに気づかせてくれます。
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西会津国際芸術村では、森のはこ舟アートプロジェクト西会津の成果展が開催されています。ようやく観に行くことができました。
木村正晃さんの「森の食文化ワークショップ」、片桐功敦さんの「草木をまとって山のかみさま」・村山修二郎さんの「森をえがく -植物を介したアート・コミュニケーションの実践-」の3プロジェクトの成果が木造校舎の懐かしく温かいスペースで展示されています。
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木村さんの「森の食文化ワークショップ」の第3弾となる「Reinterpret the Recipe for Local Cuisine 郷土食のレシピを分解して、新しい料理をつくる」が開催されました。


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11/15に行われるワークショップ「Reinterpret the Recipe for Local Cuisine 郷土食のレシピを分解して、新しい料理をつくる」に向けて、作家の木村正晃さんが西会津を訪れました。
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10月4日(土)西会津町プログラム、木村正晃さんによる森の食文化ワークショップvol.2「食感と音でつくる森のおいしいレシピ」が行われました。
今回は、食材の「食感」と「音」がキーワード。食感を擬音化してみると、「コリコリ」「ぐにゅぐにゅ」「パリパリ」「パサパサ」「シャキシャキ」など様々な音に変化します。
音と音の最適な組み合わせをひとり一人が組み合わせ、レシピをつくりました。
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次回、10/4のワークショップに向け、作家の木村さんとともに西会津町の真ヶ沢地区へリサーチに伺いました。
真ヶ沢地区で原木きのこ栽培をされている五十嵐さんに原木や土、原木から顔を出しはじめている「なめこ」「ブナハレタケ」などを見学させて頂きました。

とても静かな森で、光を浴びながらひっそりと顔を出している姿に木村さんもワークショップに対するイメージをより深めることができました。

その後、コーディネーター・事務局スタッフとともにワークショップについてコンセプトなどに関して細かい打合せを行いました。

(西会津WG 矢部佳宏)

8月17日(日)、西会津プログラム第2弾である
「EdibleFieldTrip!森の野草をひとつかみ。摘み草と夏野菜でサラダを描こう!」を開催いたしました。
講師は「食の翻訳家・料理研究家」である木村正晃さん。

今回のワークショップで使う食材を収穫するためにまず、大山公園にて草を摘みました。

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木村さんから、草を摘み始める前に「葉っぱの匂いとか色を覚えておいてください。あとでそれをお皿に表現してもらいます」とお話がありました。
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翌日に開催されるワークショップに向けて、木村さんとともに事務局スタッフが仕込みを行いました。
野菜などの下準備や、参加者にふるまう「こづゆ」の仕込みを行いました。
「はじめて食べるおむすび2種」はどんなお味になるのか?
楽しみに想像しながら仕込みに励みました。

お天気がなんとか回復してくれないか……祈るばかりです。

(西会津WG 矢部佳宏)

8/17に行われる「EdibleFieldTrip!森の野草をひとつかみ。摘み草と夏野菜でサラダを描こう!」。
当日は大山公園(旧バラ園)にて摘み草を行うため、草花観察の為に“福島県もりの案内人”である町内在住の齋藤さん、野草に詳しい片岡さんに同行して頂き、木村さんとコーディネーター、事務局が参加し視察を行いました。

野草に関する知識や花の名前等も詳しくお聞きしました。

(西会津WG 矢部佳宏)

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