三島

奥会津と呼ばれる会津地域の西側にある三島町。町の中央を流れる只見川をはさんだ河岸段丘に広がる山間地です。森の素材である蔓や樹の皮を素材とする編み組の手わざなど、森と生きる人々の文化が今も色濃く息づくエリアです。

三島の森

只見川の川霧

三島町の山間を流れる只見川は、初夏の寒暖差が大きい朝夕や雨上がりには幻想的な川霧が立ち現れ、幻想的な景色を生み出す。

三島神社

宮下地区の三島神社は、三島町の町名の由来になったともいわれ、大いなる山の神様、大山祇神を祀っている。

只見川沿いの紅葉

秋の只見川沿いの山々は、鮮やかな紅葉で色づく。会津若松と奥会津只見を結ぶ只見線は紅葉の美しい鉄道路線日本一にも選ばれている。特に只見川に沿って走る三島エリアの車窓からの眺めはオススメ。

間方トレッキングロード

間方地区の志津倉山中では、ブナの原生林の中を雄大なスラブ(一枚岩)や糸滝を眺めながらトレッキングを楽しめる。

フォトギャラリー

参加アーティスト

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