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EAT&ART TAROさん考案の縄文料理に挑戦! 今回の縄文料理ワークショップは、西会津町から三島町へ「伝言ゲーム」のように伝わっていきます。一日目に西会津で起きる出来事が、二日目に三島へどのように伝えられ、変化していくのでしょうか…?
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美術家・滝沢徹也氏が2年に渡り取り組んだ出ヶ原紙復活再生プロジェクト。その出ヶ原紙の歴史的背景を素地として取り組んだ 森のはこ舟アートプロジェクト西会津エリアプログラム「森を漉く」の成果展示会です。
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福島県会津地方の中山間地域は、豊かな自然に恵まれる一方で過疎化や産業の衰退に直面しています。私たちがこの地で展開してきた「森のはこ舟アートプロジェクト」は、アートによりそれらの問題に光をあて、失われつつある森林文化の価値を再確認すべく活動を行って きました。3年間の舟旅の中で私たちが何を発見し、どんな未来への可能性を見出したのか。 その答えにともに向き合ってみませんか?

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「森」は自然なままでも木々が育ちますが、人の手が加わって、はじめて「森林文化」になります。
猪苗代の冬の風物詩である「しぶき氷」は猪苗代の寒さ、磐梯山から吹き下ろす風などによって出来たものですが、人が見つけ出して、「しぶき氷」と名付けられました。「しぶき氷」も、今後、森のように少しずつ文化になっていくのではないかと考えます。 
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南相馬市は太古の昔、海でした。
その名残から市内では今もたくさんの化石が出土しています。
化石はそのひとつひとつがかつて生き物だった、いわば命の石。
多様な生命と自然の美の象徴でもあります。
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森のはこ舟アートプロジェクト2016・喜多方エリアで進められてきた2つのプロジェクト「楚々木樂舎」、「高郷プロジェクト」。それぞれの活動記録や活動の中で制作された作品を展示公開いたします。喜多方の森の恵はアーティストの目にどのように映ったか、是非ご覧ください。

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パートナーシップ・プログラム

喜多方の市街地からほんの少し離れた山あいに桃源郷のような棚田風景が見られる楚々木( そそぎ) 集落。
講師として、数年に渡って楚々木集落に関わっているアーティストの岩間賢さん、喜多方でお店をしている方、楚々木で暮らす方をお迎えし、森の恵のあふれる場所で自然とアートをテーマにしたワークショップを実施します。1日目は楚々木で育った野菜の収穫体験と、料理体験!2日目は「喜多方おはようマルシェ」に出店し、収穫した野菜で作った料理を振舞います!

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猪苗代エリアプロジェクト「森の氷本」始動します!!
昨年度から動き出している猪苗代エリアでの、森のはこ舟アートプロジェクト。
アーティストは引き続き、木村崇人さんです。
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磐梯山は江戸時代から多くの画家に描かれてきた火山です。国内では富士山に次いで多く描かれています。
磐梯山地域は、2011年9月に日本ジオパークに認定されました。豊かな森をたたえ地質的にも優れた公園であるジオパークの磐梯山は、絵画の素材としても優れた存在なのです。
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喜多方市街地からほんの少し離れた山あいに悠久の棚田風景が今も残る楚々木集落があります。森の恩恵を受け多くの人が暮らしていましたが、現在は7世帯という限界集落です。美術家の岩間賢氏やプロジェクトスタッフが、楚々木集落を中心に森に息づく自然や伝統文化、生活様式の調査をはじめ、地域住民との集落維持活動、子どもたちとの森の体験ワークショップなどの取り組みは3年目を迎えました。棚田を使った舞台構想は、2014年に森と人の交地を考え・活動をしていく上で旧楚々木分校を活用した「楚々木樂舎」が始動した時からの岩間氏の構想のひとつです。本公演の実現に向けて積み重ねてきた人や場との繋がりが年月を経て結実する機会となります。
棚田劇「森の婚礼」は、昨年度から集中的に調査を進めていた楚々木・会津に今も残る「森の地の婚礼文化」を素地とし、「舞」×「音」×「食」を組み合わせた舞台です。楚々木の棚田を回遊式劇場にしたこの地の記憶を呼び起こす物語です。

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西会津の森の中に入り、森の中のものを素材を沢の水や滝で紙を漉きます。
森の紙を作ってみませんか。
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磐梯山は1888(明治21)年に噴火した火山です。水蒸気爆発により「小磐梯」という山そのものが崩れ北側の山麓に堆積し、植物は全てその土砂に埋もれました。今、私たちが磐梯山北側で目にする植生は再生してからまだ120年あまりの若い森なのです。さらに1954年の降雨によって北側の斜面の一部が再び崩落。
現在、銅沼周辺で見られるのはこの60年あまりで育ったさらに若い植物ばかりです。
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