パートナーシップ・プログラム

「森のはこ舟アートプロジェクト」に過去参加したアーティストたちが
その後も会津を舞台に展開する活動や、地域の人々の手で継承していくプログラムを紹介いたします。
アーティストが自身のプロジェクトを離れて新たに展開する展示やワークショップなども行われます。

「森のはこ舟アートプロジェクト」は、それらの活動を「パートナーシップ・プログラム」として、
情報発信のお手伝いをいたします。

草木をまとって山のかみさま

6月11日(土)
西会津町は、古くから会津の霊地として繁栄してきました。その地で、自分たちで摘んだ草木の衣装をまとうことで、「山のかみさま=精霊」を顕現させ、森が育む水や多様な生命の大切さを再認識します。変身後は、大山祇神社の神楽殿でお披露目。その後、ポートレート撮影をします。
主催:I am flower project, 西会津国際芸術村


西会津・縄文土器展示

主催:西会津国際芸術村 共催:西会津町教育委員会


草木をまとって山のかみさま

6月13日(土)
西会津町は、古くから会津の霊地として繁栄してきました。その地で、自分たちで摘んだ草木の衣装をまとうことで、「山のかみさま=精霊」を顕現させ、森が育む水や多様な生命の大切さを再認識します。変身後は、大山祇神社の神楽殿でお披露目。その後、ポートレート撮影をします。

» ニュース:草木をまとって山のかみさま 開催のお知らせ
» ブログ:「草木をまとって山のかみさま」開催レポート


「楚々木の森」体験ワークショップ

7月28日(火)
喜多方の市街地からほんの少し離れた山あいにある桃源郷のような棚田風景が見られる楚々木(そそぎ) 集落。森の恵のあふれる場所で自然とアートをテーマにしたワークショップを実施します。
問い合わせ:TEL:0241-23-5188( 担当:五十嵐)

» ブログ:パートナーシップ・プログラム「楚々木の森」体験WS


画廊 星醫院 展示

8月2日(日)~8日(土)
喜多方で展開されている多数のアートプロジェクトやアーティストと近隣地域の高校生とをつなげることで、喜多方ならではの化学変化が起きることを期待する展示企画。
問い合わせ:TEL:0241-23-5188( 担当:五十嵐)

» ニュース:画廊 星醫院 展示のお知らせ
» ブログ:パートナーシッププログラム、画廊星醫院 展示開催中!


agemos

滝沢氏は、2013年から「風土の記憶と飯豊山」をテーマに、地域住民にとって馴染みの深い飯豊山を独自の視点で表現した映像作品「seou」(2013年夏)、「katugu」(2014年秋、森のはこ舟アートプロジェクト)を発表してきました。
3作目となる「agemos」(2015年春)は、『あげもうす(献上する、供える)』という会津弁の言葉に滝沢氏からの「飯豊山」に対するメッセージが込められています。
2013年から3年間にわたって撮影された飯豊山の春、夏、秋の風景をご覧ください。

作品公開:平成27年10月10日(土)~11月3日(火祝)
時間:11:00~17:00
会場:金忠 絵本の蔵・手前の蔵
アーティストトーク:平成27年10月10日(土)
喜多方・夢・アートプロジェクト

» ニュース:滝沢達史『agemos』制作発表展


「楚々木こども市2015」

10月25日(日)
喜多方の市街地からほんの少し離れた山あいにある桃源郷のような棚田風景が見られる楚々木(そそぎ) 集落。森の恵のあふれる場所で自然とアートをテーマにしたワークショップを実施します。
問い合わせ:TEL:0241-23-5188( 担当:五十嵐)

» ニュース:楚々木こども市2015


蒲生館プロジェクト(仮)

日程未定
西会津の森林と木材について学び、その活用方法について建築の修復ワークショップを通じて考えるプロジェクト。ワークショップ会場となる「蒲生館」は、宿場町の面影を残す元旅籠。「蒲
生館前」というバス停をキーワードに、街の再生拠点となる新たな場づくりを並行して試みます。


出ヶ原和紙再生プロジェクト

ワークショップ 11月~
展示 2016年(予定)
西会津の有志で結成している「西会津地域づくりカレッジ」と、和紙を使ったアートを展開している美術家・滝澤徹也氏を中心に活動している「出ヶ原和紙再生プロジェクト」。滝澤氏は、埼玉県小川町で和紙職人としても修行し、様々な和紙についても研究しており、来年度には西会津国際芸術村で調査・研究成果と美術作品を展示予定。 今後、調査した内容を元に勉強会やワークショップを重ねていく予定。


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