「氷の動物園を作ろう!」(仮)

猪苗代の東岸付近で冬の時期に観察され、季節の名勝にもなりつつある「しぶき氷」。
湖岸に自生する葦や、稲ワラを材料に地域の方と(想像の)動物を何体も作り、湖岸に置くことで、表面が氷で覆われた動物たちの「氷の動物園」を作る。
ソリなどで子どもたちと見に行くツアーなども想定。
本格始動は次年度以降で、本年度は交流、調査、準備・実験を行う。

木村崇人

1971年 愛知県生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了。
1998年から「地球と遊ぶ」をテーマに作品を制作。目に見えない地球の力を視覚化し、実際に体で感じる事ができる体験型作品を中心に展開している。ワークショップも国内外で数多く発表。代表作には、木もれ陽の形を様々な形に変える『木もれ陽プロジェクト』、光の特性を利用して作家自身が歩いて感じた森を表現した『森シリーズ』、目の位置を変える事で、巨人の視覚を体験することができる『ガリバーシリーズ』、風見鳥を群生させて風の姿を知覚することができる『風見鳥シリーズ』などがある。2004年より「地球と遊ぶプロジェクト」代表。

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